ひどすぎるメタバース自撮りへの批判を受け、ザッカーバーグ氏が新アバターを公開
Meta(旧Facebook)は現在、VRプラットフォーム「Horizon Worlds」に注力しているが、マーク・ザッカーバーグCEOが16日に公開した同サービスの「自撮り」画像があまりにチープでネットなどではネガティブな反応が出たことから、作り直したものを19日に再公開するハメとなっている(AUTOMATON、GIGAZINE、ITmedia、GIGAZINEその2)。16日に公開した自撮りは、エッフェル塔とサグラダ・ファミリアらしきものの前で目を見開くザッカーバーグ氏らしきアバターを表現ものとなっている。しかしいずれもローポリ風となっており、「90年代のゲームキャラのようだ」「目を見張るほど醜い」「本人と同じくらい無表情だ」などの批判がネット上では出ていたという。
19日の再投稿版ではザッカーバーグ氏は「あれは急いで撮影したもので、グラフィックは日々改良されている」と説明、新アバターの画像を公開した。新アバターでは肉付きが改善されているように見える。同氏は「Horizon Worlds」でグラフィックに関する大規模アップデートを2022年内におこなうと発表している(Mogura VR News)。
あるAnonymous Coward 曰く、
#ザッカーバーグのロボット顔アバターを見て、ニコリともしない無表情とロボット・ダンスが有名だったWinkという昔の女性デュオを思い出した
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