リーディングビュー

メタバースの「仮想土地」が80%の大暴落

アクシオンの記事によると、メタバースにおける「土地」の平均価格と取引量が崩壊している状況にあるそうだ。セカンドライフの時にもあったが、メタバースの仮想空間は、現実の不動産市場のように一等地を手に入れようとする動きが活発化した(アクシオン)。

この分析は米テクノロジーメディアThe Informationが行ったもので、それによると、メタバースの仮想空間における土地の平均価格は、2月の1万6300ドルをピークに80%近く下落。6月には3300ドルになっていたことが判明したという。同時に取引量は2021年11月の最高値から90%以上も減少しているそうだ。暗号通貨市場の低迷で全体的な需要が減少、結果として仮想不動産空間にも影響を与えているとしている。

すべて読む | ITセクション | Facebook | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
ひどすぎるメタバース自撮りへの批判を受け、ザッカーバーグ氏が新アバターを公開 2022年08月24日
国税庁、酒類消費減少で救済アイデア募集中 2022年08月15日
Metaが減収。ザッカーバーグCEOは事業計画が楽観的だったと 2022年08月03日
批判を浴びたインプレス刊行の「Web3」本、販売中止・回収扱いに 2022年07月26日
自民党、学生部研修会で岸田総理トークンを初配布 2022年05月31日
米議会が「仮想世界」における税制と著作権保護を検討 2007年01月06日

  •  
❌