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AV新法推進団体、法律のせいで仕事を失った女性を自社のサービスに誘導していた

あるAnonymous Coward 曰く、

国会は今年6月、女性の立場を守るためという建前でほとんどヒアリングもないまま「AV出演被害防止・救済法」(AV新法)を素早く制定した(MONEY VOICEの記事)。

この法案は法制定の速度を優先するために、現場のAV業界人にヒアリングしなかったことから、非現実的な内容となっており、結果的にAV女優が仕事を失い女性の権利を喪失する事態に繋がっている。一方でこの法案を推進していた団体が、仕事を失って貧困に陥らせた女性を、自分たちが収益源とする福祉サービスに誘導していたことから、ネット上では激しい非難が上がっている(Togetterまとめ)。

女性の権利を守るために、政府には素早い法改正を求める声が上がっているが、法改正は一般に時間が掛かることから、すぐには解決しなさそうである。AV新法制定時と同じような素早い対応を期待したい。

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「一番くじ」公式ショップで不正な販売、大阪日本橋店が営業終了に

バンダイナムコアミューズメントは23日、不正な販売があったとして一番くじ公式ショップ 大阪日本橋店の営業を終了すると発表した。一番くじは、キャラクターグッズが当たるハズレなしのくじ引きで、最後の1個のくじを引くともらえるラストワン賞が存在している。今回の不正では特定の賞がなくなった後の残りのくじ券を、新しいセットのくじ券の中に混ぜて販売。これにより、本来渡すべきラストワン賞を提供してなかったことが判明したとしている(バンダイナムコアミューズメントリリースねとらぼ)。

知識が無いとややわかりにくい説明だが、詳細についてはオールト店長の動画が詳しい。これによると、問題があったのは「一番くじドラゴンボール EX 人造人間の恐怖」に関するもの。大阪日本橋店では1ロット合計80本で1人20回制限で引くことができたそうなのだが、最後の4人目でくじの数が多く合わない形で残っていたことから不正な販売が発覚したようだ。店舗側はその前のロットにあった外れくじ32本を新しいロットに入れたと説明したという。結果として余りが出ておりラストワン賞の提供はできないこととなった(オールト店長[動画])。

一番くじの公式ショップであったことから、この件を重く受け止め、大阪日本橋店は営業を終了することにしたという。またバンダイナムコアミューズメント取り扱いの一番くじ取り扱い全店舗への調査の結果、他の店舗では上記と同様の運営は行われていなかったことを確認したとしている。

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