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西武鉄道は「野球ダイヤ」を40パターン以上も用意している

PRESIDENT Onlineの記事によれば、西武球場を所有している西武鉄道では、埼玉西武ライオンズの本拠地であるベルーナドームで試合があるときに「野球ダイヤ」という特別な輸送ダイヤで列車を運行するのだそうだ。通常ダイヤではほとんどが西武球場前駅~西所沢駅の折り返し運転だが、野球が終了すると、西所沢駅から先の所沢方面やJR武蔵野線と接続する秋津駅などにも直通する電車が増加。また池袋行き直通特急「スタジアムエクスプレス」も運行するという(PRESIDENT Online)。

単なる増発ではなく、試合の進行に合わせた「パターン運行」を行うのも特徴なのだそうだ。野球は展開次第でゲームセットの時間がずれるため、ドームの客が帰宅する時間に、ピンポイントで大増便する仕組みが用意されているという。先の野球ダイヤでは、土休日デーゲームなら18種、土休日ナイターで15種、平日ナイターでも9種の運行パターンが用意されているとのこと。

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aiwaデジタルブランド始動。来年インスタコードのエントリーモデルの発売も予定

アイワからブランドライセンスを取得したJENESISは、「aiwaデジタル」ブランドで展開するデジタル製品を発表した。以前にも予告されていたように第1弾として用意されたのは、スマートフォン1機種、Androidタブレット3機種、それにPCとスマートウォッチとなっている(PC WatchASCII.jpITmedia)。

第1弾はエントリー向けのものが多いとされる。その代表となるスマートフォンでは、プロセッサがUnisocの「T310」、メモリも2GBと須磨の基準ではかなり少ない。OSはAndroid 12ではあるもののスペックを抑えた廉価なモデルでも動くように設計された「Go Edition」採用となっている。Google純正のプリインストールアプリも機能制限がある。その反面、同社のオンラインストアでの価格は1万6800円となっている。タブレットもエントリー向けの製品が中心となっている。

ITmediaの記事によれば、第1弾の製品はあくまでショーケースに近い位置づけであるという。「aiwaデジタルらしさ」を出すのは第2弾以降の製品になるようだ。タレコミによるとそうした「aiwaデジタルらしさ」を出す製品の一つとして、デジタル楽器「インスタコード」の量産機発売なども進めていくことが発表されている。インスタコードは、楽器の経験が無くてもギターやピアノのように演奏できる電子楽器。開発元のブログによると、MIDI入出力などいくつかの機能が省略された弾き語り特化型のシンプルなモデルになるとしている。aiwa版の発売は2023年初頭を予定しているという(インスタコードのゆーいちインスタコード公式Twitter)。

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RS Group、Raspberry Piの製造/販売を終了

Raspberry Piの製造ライセンスを持っていたRS Groupは、6月末で製造ライセンスが終了、それ以降はRaspberry Piの製造をおこなっていないことが判明した(Raspberry Pi公式fabcrossPC Watch)。

今後Raspberry Piの製造は、Raspberry Pi財団とelement14の2社が担う。Raspberry Pi財団は、今後element14との2社で生産を続け、これまで3社で対応してきた以上の生産量を確保していくとしている。Raspberry Pi財団は、この影響による日本およびその他の地域での入手性に対する悪影響は無いとしている。

ただRaspberry Piの国内公認販売代理店KSYによると、同社オンラインショップにおけるRaspberry Piの受注制限は、当面は継続されるとのこと。23日時点で、Raspberry Pi 400以外の本体基板の在庫はゼロだそうだ(KSY)。

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