香川県のゲーム条例訴訟、地裁は「憲法には反していない」との判断

ゲームの利用時間の目安などを定めたいわゆるゲーム条例問題で、高松市出身の大学生が損害賠償を求めた裁判で高松地裁は30日、原告の訴えを退ける判決を言い渡した。曰く、「憲法には反していない」と判断したという(KSB瀬戸内海放送、テレ朝NEWS)。KSB瀬戸内海放送によれば、
高松地裁の天野智子裁判長は「医学的知見が確立したとは言えないまでも、過度のネット・ゲームの使用が社会生活上の支障や弊害を引き起こす可能性は否定できず、条例が立法手段として相当でないとは言えない」と指摘
「憲法には反していない」と判断したとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
なお裁判の中で、香川県側はこの条例は「ただの努力目標でなんら権利を制限するものではない」と反論していたそうなので、原告敗訴でも無視してもいいって結論でいいんですかね?
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