JFEスチール、脱炭素化策として高炉一つを電炉に転換へ
日経新聞の記事によれば、国内鉄鋼2位のJFEスチールは、岡山県にある高炉の一つを電炉に転換する方針であるという。転換は2028年前後におこないたい考え。電炉は高炉と比べ二酸化炭素(CO2)排出量が少ないことが転換の理由となっている。鉄鋼業界はCO2排出量が多いことから、世界的に脱炭素化の取り組みが求められているとされる。こうした高炉から電炉への転炉は国内の高炉メーカー3社の中では初めてだという。先の岡山県の施設は、今後5~6年ほどで設備更新に入る予定だったが、更新はおこなわずにそのまま休止、代わりに大型電炉を新設するとされる。転炉による従業員の雇用等に影響はないとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
マスコミ各社が一斉に報道しているものの、詳細は情報はまだ無いようです.
そもそも先進国の鉄鋼生産は自然とスクラップを原料にした電炉が主体になるのではなかったのかな?
(スクラップが大量にあればわざわざ鉄鉱石から生産する必要が無い)
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