スマホ・ケータイの通話が使えない際の代替手段なしと回答95.6%、セコムが調査
セコムは9月1日の防災の日を前に「防災に関する意識調査」を実施した。この調査は全国の20歳以上の男女500人を対象にインターネット上で集計したもの。今後災害が増えるかといった質問や防災リュックの内容・保管場所、防災対策の実施有無などに関する質問がおこなわれている(セコムリリース、ケータイ Watch)。質問の中で90.2%の人が災害は増加するとの回答があったものの、一方で防災対策をしている人は47.0%ほどしかいなかったという。また災害時に回線の混雑で携帯電話・スマートフォンの通話機能が使えない場合、携帯電話・スマートフォン以外の代替手段を持たない人が95.6%に達していた。非常時に家族との集合や安否確認方法などの実施に課題を抱えていることが分かった。
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