リーディングビュー

2022年度版の周波数再編アクションプラン案、Wi-Fi6E追加拡張や携帯電話向け非静止衛星通信など

総務省は1日、2022年度版の「周波数再編アクションプラン」の案を公開し同案に対するパブリックコメント受付を開始した。意見の提出期間は、9月2日から10月3日までとなっている。ケータイ Watchの記事によれば、2022年度版の重点的な取り組みとしては、5G普及のための2.6GHz帯、4.9GHz帯、26GHz帯、40GHz帯の共用や活用、移動通信システムへの追加割り当て、Beyond 5Gの推進などの項目が挙げられているという(周波数再編アクションプラン(令和4年度版)(案)に対する意見募集ケータイ Watch)。

すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯通信 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
周波数再編アクションプランR3に意見募集。5G追加、6GHz帯WLAN、PHS跡など 2021年09月18日
総務省、「周波数再編アクションプラン(平成29年11月改定版)」を発表 2017年11月15日

  •  
❌