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RMS、GNU C 言語リファレンスマニュアルをアナウンス

headless 曰く、

RMS こと Richard M. Stallman 氏が 6 日、「GNU C Language Intro and Reference Manual」のリリースをアナウンスした (メーリングリストでのアナウンスPhoronix の記事Git リポジトリ)。

マニュアルは GNU Compiler Collection (GCC) とともに使用する C 言語を解説したもので、この C 言語の方言を GNU C と呼ぶ。既に C 言語を知っている場合は GNU C のリファレンスマニュアルとなり、プログラミングの基本を理解しているが C 言語を知らない場合は C 言語の学習に使用できるとのこと。

一方、プログラミング初心者に対しては C 言語から始めるのではなく、自動ガーベージコレクションを備え、明示的なポインターをサポートしない Lisp や Scheme、Python、Java などの言語から始めることを推奨している。

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