自転車の車軸に巻かれていた装飾用の毛を復活させた愛好者
昭和世代でないと余り記憶に無いと思われるが、自転車の車軸部分に汚れ防止のために撒いていた輪状のブラシ「ハブ毛(け)」。このハブ毛は2017年に生産が終了していたという。あるAnonymous Coward 曰く、
朝日新聞の記事によると、昭和の頃、自転車の車軸(ハブ)によく巻かれていた装飾用の毛「ハブ毛」が生産終了に伴い市場から消えようとしたところ、それを復活させた愛好者がいるそうだ。
当時、唯一の生産業者が仕入れた材料限りで生産を終了したところ、その愛好者が自転車店と協力して復活させたそうだ。
個人的にはダサいとしか思えない装飾だったが、逆に好きでしょうがない人がいるのはよくあることだが、皆様は昔はやったが廃れた物やサービスで、好きなものはあるだろうか。
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