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ポンコツ、木星に突入した今世紀最大の「火球」の動画撮影に成功

京都大などの研究チームは、市販の望遠鏡などを改造した観測装置「PONCOTS(ポンコツ)」で、木星に突入した小天体が光を放つ「火球」現象の動画撮影に成功したそうだ。この成果は13日から開催される開かれる日本天文学会秋季年会で発表されるとのこと(時事ドットコム)。

木星への天体衝突はシューメーカー・レビー第9彗星などの例があるが、今回の小天体は推定直径が最大30メートルもあり今世紀最大であるらしい。京都大白眉センターの有松亘特定助教らは昨年9月からPONCOTSを用いて木星の継続観測をおこなっていた。観測開始から約1か月後の10月15日に約5.5秒間の閃光を捉えることに成功、分析の結果、直径20~30メートルの小天体が、秒速60キロで木星大気に突入したと分かった。これは1908年のツングースカ大爆発を起こした隕石に匹敵する規模だとしている。

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pixivでトランスジェンダー社員に対するセクハラ訴訟、pixiv側は原告の訴えをすべて認める

以前、イラストSNSの「pixiv」を運営するピクシブ社内でトランスジェンダー社員に対するセクハラ事件が起きたことが話題に上ったが、この訴訟に関する第1回口頭弁論が8日に東京地裁でおこなわれた。女性側は同社と元上司の男性に計約555万円の損害賠償などを求めていた(ピクシブリリース弁護士ドットコムハフポストPixiv従業員セクハラ裁判事件)。

訴訟の原因となった男性上司は一部の事実関係を争うなどとして請求棄却を求めた一方、ピクシブ側は請求内容に対し、全面的に責任を認めると発表した。同社代理人は、請求額をすみやかに支払う意向を示した。これによりピクシブとの係争は終了する見込み。元上司に関しては、休職期間中の逸失利益や追加の治療費などの賠償請求を追加し、引き続き争う方針としている。

あるAnonymous Coward 曰く、

ただし、セクハラを行った上司は事実関係などを認めず訴訟が継続されており、またこの上司は現在も懲戒処分などされずにいるのではという話もあり、pixiv側が本当にハラスメント対策できているのかを疑問視する声もある。

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