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Apple Card、カート発行元のゴールマンサックスは苦しい

米国では過去にリスク軽視の融資によるサブプライムローンが大きな問題となったことがあったが、米CNBCの報道によるとApple Cardにも同様にサブプライムリスクが持ち上がっているらしい。原因はApple Cardのパートナーであるゴールドマン・サックス(CNBCiPhone Mania)。

ゴールドマン・サックスは2016年に消費者金融事業へ進出したものの、審査を緩くした結果、クレジットカードローンでの損失率が大きな問題となっているという。この状況に至った大きな要因は、同社の主力商品となっているApple Card。Apple Cardは幅広い層への浸透をおこなうために、クレジットスコア(信用度)の低い層も対象としてきた。その結果、4分の1以上がFICOスコア660未満の顧客に提供されているとされる。

JPモルガンによると、ゴールドマンのクレジットカードローンの損失率は、米国の大手カード発行会社の中で最悪となっており、その損失率はサブプライムローンをはるかに上回る2.93%に達しているとしている。

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ケータイキャリアで回線解約してもオプション契約は請求され続ける事例

携帯電話キャリアとの契約で、本契約を解除したにもかかわらずオプション料金だけが引き落とされるという事例が報告されている(巨峰くんさんのツイートTogetter)。

このトラブルに遭った巨峰くんさんのツイートによると、楽天モバイルを解約したはずなのに、毎月引き落としされていたことから疑問に思い連絡を取ったところ、オプションとして契約していた「スマホ交換保証プラス」サービスが解約後も引き落とされていたという。同氏によればマイページを見ても引き落としされている項目が分からず「解約済」とだけ記載されていたそうだ。同氏は解約手続きが完了したら請求は終わると考えるのが普通だと述べている。

こうしたトラブルは楽天モバイルだけに限らないようだ。Togetterのまとめなどによれば、ソフトバンクでも同様の事例があり、気がつかずに5年間オプションを引き落とされていたといったものやUQモバイルやBIGLOBE モバイル、IIJモバイル、OCNでも同様のことがあったとの報告が出ている。またモバイル回線以外でもフレッツ光などの固定回線とプロバイダ側の組み合わせで同様のことが起きていた例もあったようだ。

nemui4 曰く、

気が付かずに延々とかすり取られてる人どれくらいおるんやろ。

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