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Visa、Mastercard、Union Pay(銀聯)、インターチェンジフィーの標準料率を公表へ

公正取引委員会と経済産業省は主要クレジットカードの国際ブランド3社が、会社間の取引手数料「インターチェンジフィー」の標準料率を、11月末をめどに公開すると発表した(中日新聞WebImpress Watch)。

インターチェンジフィーは、クレジットカードでの決済時に、加盟店がカード取扱会社に払う手数料。公開するのはVISAとMasterカード、中国銀聯の3社で、国内のカードを使った取引額のうち7割をこの3社が占めていることから標準料率を決めているという。公取委は、加盟店手数料に占めるフィーの割合が明らかになれば、クレジットカードや他のキャッシュレス決済の加盟店手数料の値下げ交渉が容易になるとしている。

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