リーディングビュー

5年内ならSSDの「平均寿命」はHDDより長い。Backblaze調査結果

ストレージサービス調査でおなじみのBackblazeによると、HDDよりもSSDのほうが平均寿命がはるかに長かったそうた(BackblazeiPhone Mania)。

同社のサービスでブートドライブとして使用しているHDDとSSDを用いて故障発生率を比較したところ、HDDのAFR(年間平均故障率)が4年目から5年目にかけて大きく上昇し、その後も上昇し続けているのに対して、SSDは5年目になってもAFRがあまり変化しなかった。HDDは1年目から故障するものが多く存在するのに対し、SSDの1年目のAFRは0.00%となっていた。同社ではこの結果からは、アクセス速度だけでなく信頼性の面からもSSDが優れているとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

なお、SSDの6年目以降のデータがないのは、Backblazeがストレージの種類をSSDに切り替えた時期が2018年のためです。

すべて読む | ハードウェアセクション | ハードウェア | ストレージ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Backblaze、初のSSDに関する故障率統計データを発表 2022年03月08日
Backblaze、2020年版のHDD故障率統計を公表。東芝の大容量モデルも好スタート 2021年01月28日
オンラインストレージサービスBackblaze、2019年版のHDD故障率統計を公表 2020年02月17日
Backblaze、2019年第1四半期のHDD故障レポートを公開 2019年05月08日

  •  
❌