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ロシア報道官の息子が徴兵拒否。日本総領事館のウラジオストク領事が拘束

ロシア政府が21日に部分動員を発令したが、これに関してさまざまな問題が噴出している。

あるAnonymous Coward 曰く、

露独立系放送局「ドシチ」はこの日(露時間2022年9月21日)の生放送で、司会者が徴兵施設の担当者を装い、ペスコフ大統領報道官の息子ニコライ氏に電話。「翌朝10時に出頭するように」と迫ると、ニコライ氏は姓を名乗った上で「当然応じない」と拒否したという(時事ドットコムテレ朝NEWS)。

渦中の人となったペスコフ報道官は22日、軍への招集を拒否した息子を擁護した。動画は発言の一部のみを切り取ったものであると主張しているとのこと(AFPBB)。ロシアの人権団体によれば、動員への反対デモなどで21日から25日までの間に少なくとも2300人以上が政権側に拘束されたとしている。このほかロシアでは動員に抗議して各地の徴兵事務所や行政機関への放火が相次いでいる模様(NHK日経新聞)。

なお極東ウラジオストクにある日本総領事館の領事が、配布を制限された情報を取得したとして拘束されたことが報じられている。タス通信が報じているとのこと。領事は「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」と宣告、ロシア国外への追放処分にしたとしている。ウラジオストクにある日本総領事館の幹部は追放処分にされたことは間違いない」と認めているという(NHKTBS NEWS DIG産経新聞)。 。

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国民生活センターにテレビの画面割れの報告多発。原因に心当たりがないという相談も

国民生活センターによると、テレビ画面の破損に関する報告が相次いでいるという。テレビ画面の破損や故障に関する相談が、2017年4月~2022年6月の期間で823件(破損:551件、故障:272件)寄せられているという(国民生活センター)。

テレビ画面の破損や故障を経験した人に対しておこなわれたアンケート調査によると、2割近くの人が、保証期間内であれば破損や故障の原因に関わらず、無償で修理されると考えていたという。中には「テレビの液晶が留守中に割れていた。何かがぶつかったことが原因と言われたが思い当たらない」などの報告もあったようだが、メーカーに修理を出すと多くの場合、テレビ画面に衝撃が加わることで破損したと診断されたとしている。

国民生活センターでは、液晶パネルや有機ELパネルは精密なものであり、画面に衝撃を与えないよう十分注意する、また引っ越しなどのあとの動作確認や過失時の破損は通常は保証対象に含まれないなどの警告をしている。

#多くの場合、子どもの突撃、掃除機のホースを倒した、テレビ近くで何かを立てかけていたなどのトラブルじゃないかと思われる

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