台風15号の影響で静岡で断水などの大規模被害。知事対応に非難も
台風15号の影響で、静岡県内では9月23日から24日にかけて記録的な大雨となった。浸水被害が4000棟余り出ているほか、9月26日正午現在で静岡市清水区で約6万3000戸が断水しているなどの被害が生じている。水源である川の取水口に、大量の流木やがれきが詰まったためで、全面復旧は10月5日になると推測されている。また 山崩れにより送電鉄塔2基が倒壊、静岡県内で一時約11.9万戸が停電するなどの被害も起きた(NHK、TBS NEWS DIG、静岡朝日テレビ、テレ朝NEWS、海上保安庁:断水に対する巡視船の給水支援について)。これに関して同県の川勝平太知事に非難が出ている。知事は26日、自衛隊に災害派遣要請をしたと明らかにしたが、県内外から「遅すぎる」との声が殺到した。静岡県が抱えるリニア中央新幹線問題に関する発言などが影響したのではないかとの憶測も流れているが実際のところは不明(マネーボイス、NHK、FLASH)。
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