海外のPC-8201派生機のCPUを入れ替えた人
あるAnonymous Coward 曰く、TRS-80 Model100という39年前のハンドヘルドコンピュータがある。これは京セラが開発したNECのPC-8201と主要コンポーネントを共有したもの。このマシンのCPUは80C85の2.4MHzだが、これをArduino Mega 2560プロセッサに換えた人が現れた(Ars Technica)。
これまで、液晶画面も含め中身を入れ替え、ケースとキーボードだけ再利用した例はあるものの、今回の例ではオリジナルの液晶パネルとLCDコントローラが活かされているのが特徴である。
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