LibreOffice CalcでXLOOKUP関数が利用可能に。有志が拡張機能で実現
Microsoft Excelには新たに「XLOOKUP」という関数が追加されたが、窓の杜の記事によると、「LibreOffice」でも拡張機能の追加で利用可能となるらしい。「LibreOffice」を提供するThe Document Foundation(TDF)が、公式ブログで告知しており、拡張機能の名前は「Lox365」となっている。ソースコードはGitHub上で公開されている(LibreOffice公式ブログ、窓の杜)。インストール後に表計算ソフト「LibreOffice Calc」を起動すると、Excelと同じ要領で「XLOOKUP」が利用できるとのこと。ただし「match_mode」や「search_mode」には対応していないそうだ。
すべて読む
| オープンソースセクション
| オープンソース
| ソフトウェア
| プログラミング
|
関連ストーリー:
Microsoft、新しいExcel関数「XLOOKUP」を発表
2019年08月30日