日本語文字が中華フォント化してしまう問題
usagimaruさんによると、気がつかないうちに日本語文字が中華フォント化している現象が広がってしまっているという。同氏によると、言語環境の言語優先度設定で「わざわざ」日本語を優先言語にしておかないと、日本語の文字の多くは簡体中国語の奇妙なフォントで描画されるてしまうそうだ。これはバグではなく仕様であり、世界の多くの人は中華フォントで日本語を眺めているのではないかとしている。同氏はCJK処理系における日本語の扱いに対する問題に対処しないと、ソフトウェアの中の日本語が死んでいってしまう危機感を感じると述べている(usagimaruさんのツイート、Togetter)。
すべて読む
| ITセクション
| ソフトウェア
| IT
|
関連ストーリー:
WebサイトやWebサービスで異体字セレクタは使われているか
2019年04月23日
オープンソースの明朝体フォントNoto Serif CJK/源ノ明朝リリース
2017年04月05日
AdobeとGoogle、日中韓に対応したオープンソースフォントを公開
2014年07月18日
「WordPress Plugins/JSeries」プロジェクトのメンバーに聞く
2009年03月25日
花園明朝がCJK統合漢字拡張Cに対応
2009年03月17日
headless 曰く、
米国には古いクルマに対する優遇措置「
農研機構が開発した「開張型イネ」なるものが存在するそうだ。一般的なイネの草は、収穫期まで直立している。しかし「開張型イネ」では、生育初期に葉が放射状に広がった草になるのが特徴。開張することのメリットとしては、従来の品種と比較して効率よく日光を浴びることができ生育が良くなること。また開張したイネが地面を覆うことから、田植えのあとに生えてきた雑草の生育を抑制できるらしい(
経済産業省は3日、国内でデジタル広告基盤を提供するGoogle、Meta、ヤフーの3社に対して、「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律」の規制対象となる事業者として指定をおこなった。3社に対しては取引条件を変更する場合、事前通知や政府への報告書提出を義務づけた。取引の透明性・公平性を高める意図があるという。従来の規制対象はオンラインモールとアプリストアだったが、今後はデジタル広告分野に規制を拡大する。広告を対象としたこうした規制は世界初であるとしている(
オレゴン州立大学工学部によって開発されたロボットのCassie(キャシー)が、2本足の自律走行による100メートル走のギネス記録を更新したそうだ。同校の陸上競技場で行われた100メートル走の記録は24.73秒を記録。世界最速の座についたとしている。Cassieは多様な地形走行時のデータ測定が可能で、こうしたデータを元に自己学習をおこなう初の二足歩行ロボットであるという(
FacebookやInstagramを運営するMetaは9月26日、従業員に対して雇用凍結を実施すると告知したそうだ。経済情勢が理由であると説明しているという。社内の大半の部署で予算を削減すると表明。リストラや予算縮小に関しても言及した模様。各チームで人員数変更への対応策を取りまとめる必要があると話しているという(
セーファーインターネット協会(SIA)は9月28日、「日本ファクトチェックセンター」(JFC)を10月1日に設立すると発表した。インターネット上の虚偽情報・誤情報を指摘するチェック機関で、SNSなどで配信されている真偽不明の情報を検証するといったことが主な業務となるようだ。サイト上で月に10本以上のファクトチェック記事を掲載、判定ランクは、「正確」、「ほぼ正確」、「根拠不明」、「不正確」、「誤り」の5段階となるという(
政府は10月4日7時22分に北朝鮮からミサイルが発射されたと発表した。これに合わせ政府からはJアラート、国民保護に関する情報が
ミステリースポット「
headless 曰く、
Twitterでサイズの合う電池がなくて困ったとして、「金の力」でねじふせたという話が話題になっている。じてんしゃPさんが投稿したもので、同氏がガスコンロの電池が切れたものの、規格に合う電池は手元になく、かといってすぐにラーメンを食べたい欲求には勝てないことから、工学部卒の力技で編みだしたものだという(