国産スペースプレーンのSPACE WALKERが計画を大幅変更、初飛行は2027年に
大学発スタートアップのSPACE WALKERは9月28日、開発中のスペースプレーンに関する最新ロードマップを公開した。このスペースプレーンはサブオービタル機で、科学実験用の「風神」、小型衛星打ち上げ用の「雷神」、宇宙旅行用の「長友」という3タイプがある。当初計画では風神→雷神→長友と、機体を3段階で開発する計画だったが、細心の計画では3タイプの設計を共通化することにしたという。これにより、風神/雷神の打ち上げは2027年、長友の打ち上げは2029年の予定となった(TECH+)。あるAnonymous Coward 曰く、
最初の計画の記事はこれ。当時は2021年に高度100kmの宇宙空間到達の予定が、(機体が共通化されるとはいえ)2027年予定とは、ちょっと遅れ過ぎでは…。
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2018年08月03日