国税庁が見えないからヨシ、とした結果
消費税の「インボイス制度」では、ペンネームなどを利用する個人事業者の本名が流出する可能性が指摘されていた。これに対して少し前に国税庁が実名公表を見直す方針を決め、いったん公開が取り下げられている。ところが、こばさんのツイートによる指摘によると、再開された適格請求書発行事業者のファイルを見てみると、全件ファイル内から個人名や住所を削除しただけだったという。同氏は削除された項目を復元する Excel 関数があまりに簡単に作れてしまったと指摘している。氏名のみならず住所も復元することができてしまったとしている(こばさんのツイート)。
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