Windows 11 22H2マシンに巨大ファイルをコピーするとスループットが大幅に低下する問題
headless 曰く、Windows 11 2022 Update (バージョン 22H2) マシンに数 GB の巨大ファイルをコピーすると、スループットが大幅に低下する問題が確認されているそうだ。 (Storage at Microsoft の記事、 On MSFT の記事、 Neowin の記事、 Ghacks の記事)
リモートコンピューターから SMB でコピーする場合には最大 40 % 程度のスループット低下がみられるが、SMB 限定ではなくローカルでのファイルコピーでも同様の挙動になるという。一方、コピー先が Windows 11 バージョン 22H2 以外のマシンの場合、問題は発生しないとのこと。Microsoft では問題解決に向けて作業を進めているが、回避策として robcoopy や xcopy でバッファーなしI/Oを使用するオプション「/J」を指定してコピーする方法が紹介されている。
すべて読む
| ITセクション
| バグ
| Windows
| IT
|
関連ストーリー:
Windows 11/Server 2022、ファイルサイズにかかわらず既定で SMB 圧縮が有効に
2022年09月01日
Windows 11 Insider Preview、エクスプローラーのタブ表示を再びテスト
2022年06月11日
Windows 11 に Google Play ストアをインストールするスクリプト、マルウェアを含んでいたことが判明
2022年04月16日
データアナリストの職を得たが、エクセルでコピペする仕事しかできてない!私はどうすれば?
2022年01月29日
あるAnonymous Coward 曰く、
Raspberry Piが品薄状態となっているらしい。品薄状態となっているRaspberry Piのモデルはは、Raspberry Pi 4 Model B、Raspberry Pi Compute Module 4、Raspberry Pi Zero 2 W、Raspberry Pi 400という比較的新しいもの。ただしRaspberry Pi PicoやRaspberry Pi Pico Wは2022年10月時点でも入手可能としている(
headless 曰く、
読売新聞によると、政府が月末に策定する総合経済対策の「新しい資本主義」にかかわる施策の概要が判明したそうだ。それによると専門性や能力を重視する「ジョブ型」雇用の普及をめざし、仕事内容で賃金が決まる「職務給」の採用を促すという。またこれまでの年功制の雇用形態からの移行を図るとしている(