国税庁が「副業300万円以下は雑所得」から「帳簿が無いものを雑所得」に見直し
8月に国税庁「年300万円以下の副業収入は原則として雑所得」とする通達案を公表したことを話題にしたが、このときパブコメには通常の70倍に当たる1か月間で7059件もの批判意見が殺到したそうだ。強い反対意見を受けて同庁は基準を大幅に変更するハメになったそうだ(弁護士ドットコム、朝日新聞、日経新聞)。変更後は300万円という金額で線引きするのではなく、帳簿の有無で区分することになったという。本業か副業かは問わず、所得に係る取引を記録した帳簿書類を保存すれば、事業所得と認められることになった。300万円の基準は実質的にはなくなったという。新ルールは2022年の所得分の確定申告から適用されるとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
パブリックコメントで批判が殺到して方針変更となったようです。お疲れさまでした。
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国税庁、「所得税基本通達の制定について」パブリックコメント募集中
2022年08月09日


headless 曰く、
先日も
あるAnonymous Coward 曰く、
カシオ計算機が右手使用時の打ちやすさを追求した「人間工学電卓 E-12D/DE-12D」を発表した。電卓操作時の手や指の状態を徹底に分析し、そのデータを生かして電卓の形状を単純な平面ではなく、右側に3度傾けた形になっている。またこうした傾いた面に対してキーの打鍵は垂直を行えるという同社が「人間工学階段キー」と呼ぶレイアウトを採用している。操作面は傾斜しているが、キーピッチやキーストロークなどは変更していないととしている。サイズは2サイズが用意され、ジャストタイプ(JE-12D)は実売1万450円前後、デスクタイプ(DE-12D)は実売1万1000円前後で10月21日から発売するとのこと(
厚生労働省は5日、生後6か月~4歳の子どもを対象としたCOVID-19ワクチンを特例承認した。承認されたのはファイザー社製で、小児向けとしては5~11歳が対象のものがあったが、4歳以下向けが実用化されるのはこれが初めて。初回接種の対象年齢を広げ、保育園や家庭での子どもの感染を抑える狙いがあるという。乳幼児は1回目から3週間あけて2回目、さらに8週間以上経過した後に3回目を打つ。これとは別にオミクロン株で現在主流となっている「BA・5」などに対応した同社製の追加接種用ワクチンも5日に特例承認したとしている(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、