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米下院議員、選挙サイトがディープステートの陰謀でGoogle八分されたと主張、やらかし判明

米アリゾナ州の下院議員マーク・フィンチェム氏がやらかしてしまったようだ。同氏は自分の選挙キャンペーンサイトがGoogleの検索結果に表示されないのはディープステートのせいだと主張していたらしい。そこで海外メディアのGrid Newsが同氏の選挙キャンペーンサイトを検索してみたところ、本当に見つけられなかったという(GRIDGIGAZINE)。

ところがソースコードを調べてみると、サイトのソースコードに検索ブロックに使われる「noindex」タグが使われていたことが判明したという結果に。マーク・フィンチェム氏は2020年のアメリカ大統領選挙で不正があった」と主張する陰謀論的な発言が多いことでも知られる人物とのこと。ただnoindexが入れられてしまった経緯に関しては不明。調査によると最初から挿入されていたものではなく、2022年7月中旬から8月1日の間に挿入されたことが判明しているそうで、まだ陰謀論が入り込む余地は残されている模様。

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