事故の起きたふじあざみライン、どのような道なのかバスで走行して調査
静岡県小山町の県道「ふじあざみライン」で13日、光バスが横転し、1人が死亡、少なくとも20人が重軽傷を負った事故が起きている(TBS NEWS DIG)。ここは「運転の難所」との声もあるそうだが、路線バス車両を個人で運用している函嶺自動車交通さんがふじあざみラインについて、どのような道なのか実際に走行して調査した動画をアップしている(函嶺自動車交通【路線バス個人所有】さんのツイート)。函嶺自動車交通さんは大型路線バス車両の三菱ふそうエアロスターを所有しており、動画では実際にこの車両で走行したと見られる様子が映し出されている。同氏の感想によれば、見た目では勾配が伝わりにくいものの、2速ですら加速しやすい急な下り坂となっており、報道等で聞くより恐ろしい道だと感じたとしている。
同様の検証は読売新聞の記事でもおこなっている。こちらでも制限速度はほとんどの場所で30キロとなっているものの、エンジンブレーキを低速にしても30キロを超えそうになるとこの山道の危険性を指摘している(読売新聞)。
tamaco 曰く、
バス事故起きた路線の走行してみた感想
潜在的に危険がある道路
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headless 曰く、
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