たまごっちのように粘菌に餌を与えることで駆動するスマートウォッチ
たまごっちのように粘菌(モジホコリ:Physarum polycephalum)を育成することで駆動するスマートウォッチが考案され話題となっている。デバイスを動作させるためには、ユーザーが粘菌に餌を与え、世話をして健康を保ち続ける必要があるという(ITmedia)。粘菌が健康であればバイスに電力が供給され、試作品では心拍センサーが駆動する仕様になっているという。使用されているモジホコリは、乾燥すると休眠状態になり、長期間にわたって環境の変化に耐えられるという。水や麦などのエサを与えないと乾燥してしまい休眠状態(もしくは死滅)してしまい導電性がなくなる。しかし、エサを与えると生き返り粘菌同士が合体し導電性を帯びるのだそうだ。
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