防衛省、弾道ミサイル防衛用の迎撃ミサイルは4割足りない
防衛省は21日、弾道ミサイル防衛(BMD)で用いる迎撃ミサイルが必要量の6割程度しか確保できていないとの試算を発表した。4割ほどが不足する状況を早急に改善する必要があるとしている。防衛省が弾薬の充足率を公表するのは異例。1発あたり数億円から数十億円とされるが、予算制限のため必要な数をそろえられていなかったという(日経新聞、共同通信)。
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