いわて盛岡シティマラソンのファンラン、完走者のスマートウォッチ等がきっかけで距離ミス判明
盛岡市で25日に開催された「いわて盛岡シティマラソン2022」で、ファンラン(8.8キロ)のコースが実際には7.8キロで約1キロ短かったことが発表された。順位は修正せず、参加者にはおわびの文書を郵送するという。走り終えた複数のランナーから「タイムが早過ぎる」、距離を測れるスマートウオッチをつけた参加者から「7.8キロと表示された」などと疑問の声が出たため調査したところ判明したという(岩手日報、読売新聞)。原因はコース設定などを委託していた都内の運営会社が、地図上でコースを組み、レース前の実測を怠ったこととされている。フルマラソン(42.195キロ)に関しては、事前に日本陸上競技連盟の検定を受けていたため問題なかったとしている。
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