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AI絵師に異世界文字を書かせる

AIによる画像合成技術では現在、文字を正確に認識できない特性が存在するという。あろえ・きゃんどるさんは、この仕様を逆に利用して『AIに異世界文字書かせる』ことができるのではないかと思いついたそうだ。漢字やカタカナなどをもとに実際にやってみたところ、もとの文字とは似て非なる見事な異世界文字を生成することに成功したそうだ。同氏は「最近叩かれがちなAI先生の良い面が広められてよかったぜ!!結局は使い方なんだよなぁ!! 」とAI製の文字のできばえを褒め称えている(あろえ・きゃんどるさんのツイートTogetter)。

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エッグタルト、本物と間違えて食品サンプルを販売

読売新聞の記事によれば、洋菓子店の「アンドリューのエッグタルト」が、食品サンプルを間違えて販売してしまうトラブルを起こしてしまったという。22日昼にエッグタルトを購入した客2組に対して、ショーケースに展示していた食品サンプル計5個を提供してしまったそう。直後に店員が誤りに気がつき、商業施設のホームページなどで回収を呼びかけたところ、23、24両日に購入者から連絡があったという。誤食などの事故は発生していないとしている。今後は食品サンプルに「サンプル」と書いたシールを貼る対策などを取るとのこと(読売新聞)。

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いわて盛岡シティマラソンのファンラン、完走者のスマートウォッチ等がきっかけで距離ミス判明

盛岡市で25日に開催された「いわて盛岡シティマラソン2022」で、ファンラン(8.8キロ)のコースが実際には7.8キロで約1キロ短かったことが発表された。順位は修正せず、参加者にはおわびの文書を郵送するという。走り終えた複数のランナーから「タイムが早過ぎる」、距離を測れるスマートウオッチをつけた参加者から「7.8キロと表示された」などと疑問の声が出たため調査したところ判明したという(岩手日報読売新聞)。

原因はコース設定などを委託していた都内の運営会社が、地図上でコースを組み、レース前の実測を怠ったこととされている。フルマラソン(42.195キロ)に関しては、事前に日本陸上競技連盟の検定を受けていたため問題なかったとしている。

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Memtest86+ v6.00公開、正式版は2013年9月27日のv5.01以来

DRAMの信頼性を検証するためのメモリチェックツールとして使われてきたMemtest86+の最新版となるv6.00が、10月23日に正式版となってリリースされた。正式版は2013年9月27日リリースのv5.01以来となり9年ぶり。1990年代半ばから使われてきた古いツールだが、v6.00では最新ハードウェアをサポートするためにゼロからコードが書き直されているのが特徴(Memtest86+Tom's Hardware)。

具体的には32ビット版と64ビット版の両方でUEFIベースのマザーボードに対応する。アプリケーション側の機能としては、x64ロングモードページングのサポート、最大256コアCPUのサポート、DDR4およびDDR5メモリの検出機能の追加、XMPバージョン3.0のサポートが追加されている。

CPUのサポートも大幅に強化された。Intel系CPUのサポートは第13世代Raptor Lakeまで追加された。AMD系ではRyzen 1000シリーズから7000シリーズまでのすべてのZen以前およびAMD Zenベースのプロセッサに対応する。また2013年以降に製造された古いパーツに対する検出機能も追加されたとのこと。

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