盗撮の容疑者がカメラのmicroSDカードをかみ砕いて飲み込む、証拠隠滅を図ったか
スーパーで客の女性のスカート内を盗撮しようとした容疑者が、カメラのmicroSDカードをのみ込んで証拠隠滅を図ったことが報じられている。容疑者は名古屋市西区のスーパーで買い物中の女性に背後から近づき、スニーカーのつま先に仕込んだカメラを足元に差し入れたとしている。別の客が気付き110番された。容疑者は64歳で大学生だという。警察官が任意同行を求めたときにmicroSDカードをかみ砕いてのみ込んだとしている(産経新聞)なお以前の事例では、こうした飲み込んだメモリカードを強制採取しても映像は事件証拠として認められなかったとされている(過去記事)。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| ハードウェア
| idle
| ストレージ
|
関連ストーリー:
容疑者が飲み込んだSDカードを内視鏡で強制採取、令状はあったが前例無しで違法判断
2022年03月31日
GIGAスクール構想で配付された端末、各地で様々な機能制限が報告される
2020年11月21日
JOC、女子選手の画像ネット拡散の対策へ。法務省では盗撮罪も検討対象に
2020年11月06日
LGポーランド、公式TikTokに2画面スマホを活用して盗撮する様子を描いた動画をアップ、その後削除して謝罪
2020年06月01日
兵庫県西宮市、職員のPC起動時に「公務員の自覚」を呼びかける表示を行う
2019年11月08日