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Tumblr、再びアダルトコンテンツ投稿を可能にするコミュニティガイドライン改定

Tumblr は 1 日、アダルトコンテンツの投稿を再び可能にするコミュニティガイドライン改定を発表した (スタッフブログThe Register の記事Neowin の記事Ars Technica の記事)。

Tumblr ではもともとアダルトコンテンツが許容されていたが、2018 年にユーザーのアップロードした児童ポルノが原因でアプリが App Store から削除される問題が発生。これを受けてアダルトコンテンツの投稿を禁ずるガイドライン改定が行われ、2 か月でトラフィックが約 30 % 減少している。

今回の改定は 9 月に導入されたコミュニティラベルにより閲覧者が成人向けコンテンツの表示をより細かく制御できるようになったことを受けたもので、投稿者は適切なラベルを追加することでヌードや成人向けコンテンツ、性的なテーマのコンテンツなどを投稿できるようになる。ただし、性行為を視覚的に露骨に描いたコンテンツは引き続き禁止とのことだ。

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ニューヨーク近代美術館、ビデオゲームやその他のインタラクティブデザインをテーマとした企画展を実施中

ニューヨーク近代美術館 (MoMA) がビデオゲームやその他のインタラクティブデザインをテーマとした企画展「Never Alone」を行っている (MoMA のニュース記事Ars Technica の記事)。

MoMA では 2012 年に「パックマン」や「テトリス」「ビブリボン」「塊魂」を含む 14 本のビデオゲームを初めて収蔵。その後も収蔵ビデオゲームを増やし、アーキテクチャーとデザインのコレクションの一部としてプレイ可能な状態で展示している。企画展「Never Alone」ではデジタルワールドと我々をつなぐインタラクティブデザインに注目。@ マーク電源マークから Pong ビデオゲームコンソールMacintosh SE/30、ALS のグラフィティアーティストがベッドから街中の壁に描くことを可能にするデバイス EyeWriter まで、ビデオゲームに限らず MoMA 収蔵品からさまざまな作品を組み合わせたインスタレーションになっている。展示期間は 2023 年 7 月 16 日まで。

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Chromebook 出荷台数、2022 年第 3 四半期も大幅な減少が続く

IDC の推計によると、2022 年第 3 四半期のタブレット出荷台数は前年同四半期から 380 万台減 (-8.8 %) の 3,860 万台、Chromebook 出荷台数は 230 万台減 (-34.4 %) の 430 万台となったそうだ (プレスリリース)。

COVID-19 パンデミックによる需要増で 2020 年 ~ 2021 年にかけて大きく成長したタブレットと Chromebook だが、昨年第 3 四半期以降は減少傾向となっている。タブレットは Chromebook ほど伸びが大きくなかった分減少幅も小さく、2022 年第 2 四半期はわずかに増加していた。ただし、今回のプレスリリースには 5 四半期連続減少と記載されており、前回の発表後に変動があったようだ。一方、Chromebook は第 1 四半期の 61.9 % 減や第 2 四半期の 51.4 % 減と比べると小幅な減少に見えるが、昨年の第3四半期が大幅減の始まりだったためだ。IDC によれば、市場は需要の鈍化だけでなくマクロ経済的な逆風もあり、買い手はローエンド製品に興味を示しているそうだ。タブレットはパンデミック以降ユースケースが増加しているが、Chromebook はプラットフォームの制約だけでなく、大手PCメーカーが Windows PC を優先するという問題も抱えているという。

第 3 四半期のタブレット出荷台数をベンダー別にみると、1 位のApple (1,450 万台、-1.1 %) から 4 位の Lenovo (270 万台、-36.6 %)までが減少しており、特に Lenovo の減少幅が大きい。2 位の Samsung (710 万台、-4.0 %) と 3 位の Amazon.com (430 万台、-8.1 %) はいずれも 1 桁減にとどまり、順位の変動はみられない。トップ 5 で増加したのは 5 位の Huawei (240 万台、+2.0 %) のみ。6 位以下の合計は 760 万台 (-15.3 %) となっている。Realme や Xiaomi、OPPO といった中国のベンダーはローエンド需要が高い新興市場で競争を激化させており、Huawei などは経済制裁下のロシア市場で好調だという。それでも主要タブレットベンダーの減少を補うには至らないとのこと。

Chromebook 出荷台数でも Lenovo (70 万台、-54.8 %) の減少幅が大きく、昨年同四半期の 1 位から 4 位まで後退している。これに伴って Acer (100 万台、-23.8 %) と Dell (90 万台、-19.9 %)、HP (80 万台、-26.8 %) がそれぞれ 1 ランク上昇して 1 位 ~ 3 位となっているが、いずれも 2 桁減と減少幅は大きい。5 位の Samsung は 30 万台 (-37.1 %)、6 位以下の合計は 50 万台 (-41.4 %) となっている。

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