TENGA、自作チンコントローラーの緩衝材として製品提供へ
TENGAが格闘ゲーマーの畠山駿也(Jeni)氏に、製品を支援提供すると報じられている。畠山氏は筋ジストロフィー症を患っており、同氏のための自作コントローラーである「チンコントローラー」の緩衝材として製品を提供するという。チンコントローラーのチンはおちんちんのチンではなく、チンガードのほうの下顎を示す「chin(チン)」。チンコントローラーは下顎を使ってスティック操作できるコントローラーのことだという。摩擦を利用して顎先でジョイスティックを操作するのだそうだ(AUTOMATON、畠山駿也さんのツイート)。畠山氏は顎コントローラーを使うにあたって、長時間力強くこすりつけても痛くならず、それでいてしっかりと肌を捉える摩擦力をも有するような緩衝材を探していたという。その過程で目を付けたのがTENGAだったそうだ。試しに男性向けのPOCKET TENGAを操作部に装着したところ「グリップするしマジで最高。まじ笑う」と見事な適合を果たした模様。これをみてTENGAが製品提供を名乗り出たという流れであるようだ。
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