Oculus創業者が装着ユーザーを殺す機能を持つVRヘッドセット開発。SAOナーヴギアをオマージュ
VRヘッドセットメーカーOculus社の創業者であるパルマー・ラッキー氏がプレイ中のゲーム内で死んだら本当にユーザーも死ぬVRヘッドセットを制作したという。アニメ化もされているライトノベル「ソードアート・オンライン」を記念して作ったものだそうだ(THE BLOG OF PALMER LUCKEY、Gadget Gate、ITmedia)。少し前にタレコミがあったのだが、2022年10月31日は原作中でソードアート・オンラインが発売された日で、同氏もこのタイミングを意識した上でVRヘッドセットの記事をアップした模様。劇中に出てくる「ナーヴギア」をモチーフに開発したという。作中のナーヴギアは五感全てを再現できるVRデバイスで、ゲームオーバー時にプレイヤーの脳を焼く殺人デバイスとされる。
原作小説では「マイクロ波が脳を焼く」という設定になっているが、パルマー氏の開発したヘッドセットは、3つの爆薬でこれを代用。また現時点では外したり壊したりすることができるため、まだ完璧なシステムではないとのこと。
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