リーディングビュー

財務省曰く、COVID-19ワクチンの全額国費負担は廃止すべき

財務省がCOVID-19ワクチン接種費用に関して、全額国費で負担している現状をやめるべきだとの見解を示しているという。この見解は7日に開かれた財政制度等審議会で示されたもので、同省では重症化率や他の感染症とのバランスをみながら、特例的な措置は廃止すべきとの提起をおこなっている。現在のCOVID-19ワクチンの接種費用は1回当たりおよそ9600円で、昨年度の接種費用の総額は2兆3000億円にも上るためだという。同省は今後はインフルエンザなどのような接種する人が費用の一部を負担する方式に移行するよう求めている(TBS NEWS DIGテレ朝NEWS)。

すべて読む | 医療 | 政府 | お金 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
12歳以上への従来型のCOVID-19ワクチン供給は年内で終了、オミクロン対応は従来型接種が必須 2022年10月15日
厚労省、乳幼児用とBA5対応ファイザー製COVID-19ワクチンを特例承認 2022年10月11日
オミクロン株対応ワクチン接種を20日から開始へ。モデルナは国内に工場建設検討 2022年09月15日
政府、COVID-19感染者の全数把握を見直し 2022年08月25日
岸田文雄総理大臣、COVID-19に感染 2022年08月22日

  •  
❌