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Tesla、EV向け車載ゲームをメーカー側に無償要求

EV車両メーカーであるTeslaが車載向けゲームを採用する際に、ゲームメーカーなどに対して「露出(知名度向上)を加味して、無償で移植してほしい」とする打診をしていたらしい。AUTOMATONの記事によると、この件は『Her Story』や『IMMORTALITY』などのゲームを手がけるSam Barlowが明らかにしたとのこと(AUTOMATON)。

また、ゲームパブリッシャーであるPanicのCabel Sasserも『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!』に関して、同様の打診をTeslaから受けたという。SNS上ではTeslaの打診内容を問題視する意見が多く出ており、「ゲーム移植の対価は露出(知名度向上)ではなく金銭で支払われるべき」との論調が多く見られる模様。

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