開場目前の日本ハム新球場、ファウルゾーンの広さが規定未満と判明
デイリースポーツの記事によると、日本ハムが北海道北広島市に建設している新球場「エスコンフィールド北海道」に致命的なバグがあることが判明したそうだ。公認野球規則に定める規定を満たしていないことが、日本野球機構(NPB)と12球団による実行委員会により指摘されたという(デイリースポーツ)。問題が指摘されたのはホームベースからバックネット側のファウルゾーンの広さ。公認野球規則では、60フィート(18・288メートル)以上を必要とする」と明記されているのに対し、新球場では約15メートルしかなく査察をおこなった球団側からの指摘を受けた。記事では日本ハムどのような対応を取るのか注目したいとしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
既に工事の95%が完了していて今更改築は困難な状態だという。設計段階で誰か指摘する人は居なかったのだろうか?
関連ストーリー:
西武鉄道は「野球ダイヤ」を40パターン以上も用意している
2022年08月29日
東京ヤクルトスワローズ、「つば九郎」がPCR検査で陽性判定を受けたと発表
2022年07月28日
東京ドームの大規模改修、決済手段はすべてキャッシュレス化。賛否分かれる
2022年03月08日
設備がカセットテープもCDにも対応できず。高校野球の試合後に校歌流せないトラブル
2021年07月14日

