日本ハムの新球場の野球規則違反問題が決着。来季開幕OKに
先日取り上げた日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」のファウルゾーンが3メートル不足しているという問題だが、一応決着がついたそうだ。プロ野球の臨時12球団代表者会議で14日、現状のままでの来季の公式戦開催を特例として認める方針となったとのこと。代表者会議では日ハムの川村浩二球団社長兼オーナー代行が不手際を謝罪、23年と24年オフに規則通りのサイズに直す具体的な改修案を提示したという。この結果、現状の違反状態のまま来年開幕を認めることとなったとしている(RONSPO、産経新聞)。
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2022年11月10日

