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邪神ちゃんドロップキックXに富良市市議会が支払い不認定。公式が動画公開とアンケートで対抗

北海道新聞によると北海道富良野市は15日、2021年度一般会計決算を不認定としたという。理由は市がふるさと納税で制作費を募り、今夏に放送されたアニメ「邪神ちゃんドロップキックX」の富良野編の内容が不適切であると判断したことから。富良野市ではアニメの制作委託料3300万円を支出していた(北海道新聞GAME WatchORICON NEWS)。

決算審査特別委員会では、邪神ちゃんに借金があり、臓器売買を提案するなど社会通念上許されない行為が多くあり、富良野のイメージを落としかねないなどの指摘が出たと言う。決算の不認定は04年度の一般会計以来で17年ぶりの出来事だとのこと。この問題を受けてネット上では議論が噴出する事態となっている。

そこで『邪神ちゃんドロップキック』の公式ツイッターは16日、「富良野編」の無料公開を開始(公式YouTube[11月23日まで無料公開 ])。「映像をご覧いただいて富良野のイメージが上がったか下がったかご回答ください!結果は公表します」と呼びかける事態となっている。またSPICE紙では、『邪神ちゃんドロップキックX』宣伝プロデューサーの栁瀬一樹氏に対するインタビュー記事を掲載している(邪神ちゃんドロップキックNEXT公式TwitterSPICE)。

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