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信頼性ではEVよりハイブリッドでトヨタが首位。最新コンシューマー・レポート

15日に発表された米消費者団体専門誌Consumer Reportの信頼性調査によると、米国では電気自動車(EV)よりもガソリンタンクを備えたハイブリッドタイプの車種の方が信頼性が高いとの意見が強いようだ。トップとなったのはトヨタ、2位は同社の高級ブランドであるレクサス。3位はBMW、4位はマツダ、5位は「ホンダ」、7位は「SUBARU」、8位はホンダの高級車ブランド「アキュラ」で、トップ10のうち6ブランドが日本勢だった(Consumer ReportBloomberg時事ドットコム)。

Bloombergの記事によると、先の調査ではトヨタ自動車などガソリン・電気のハイブリッド車を展開する自動車メーカーの評価が高まっているという。現在のハイブリッド車は静かで速くかつ快適であり、その一方で対抗馬とされているEVの信頼性はそれほど高くはなく、大半が平均を下回っているとされている。意外なことにランキング最下位はドイツのメルセデス・ベンツで、最新テクノロジー搭載モデルの故障の多さが原因になっているという。

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Googleの位置情報を収集を巡る米40州との訴訟、約4億ドル支払いで和解が成立

米国でGoogleの位置情報の不適切な追跡や収集を巡っておこなわれていた裁判で、米オレゴン州の司法当局は14日、同社が米40州に計3億9150万ドル(約550億円)を支払うことで和解が成立したと発表した。同社に対するプライバシーに関連する制裁としては過去最大であるようだ(時事ドットコムITmedia日経新聞ロイター)。

Google側は「この調査は数年前に更新済みの旧版の製品ポリシーに基づいたものではあるが、われわれが近年実施してきた改善に沿って解決した」と説明、今回の和解を受けて、今後数か月で位置データに関する透明性を提供するためのアップデートを行うとしている。位置情報をより容易に削除できるようにするといった変更がおこなわれる模様。

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