「MSX 0 stack」公開される
西 和彦氏は17日、MSX2のオリジナル公式エミュレータ「MSX 0」を発表した。公開されたエミュレータは、「MSX 0 stack」と名付けられている。すでに市販されている小型マイコンモジュール「M5Stack」上でMSX-BASICが動いている模様。今後はI/Oを制御する「MSX 0 IOT BASIC」の実装をおこなうだけでなく、M5Stack以外のプラットフォームへの移植も考えているとのこと。同氏は現在「MSX 3」の開発を進めているが、こうしたハードウェアだけでなく、ソフトウェア面からもMSXの可能性を広げる考えである模様(西 和彦氏のツイート、4Gamer)。
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