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エプソンのオフィス向けレーザープリンタ、2026年までに販売終了。全てインクジェット方式に

セイコーエプソンは2026年を目標にレーザープリンタの本体販売を終了、同年までに新規で販売するオフィス向けプリンタを全てインクジェット方式に絞り込むことを決めたと報じられている。同社の代表取締役専務執行役員営業本部長の久保田孝一氏によれば、現在のオフィスの消費電力の10%がプリンタおよび複合機によるものだそう。その点、インクジェットプリンタは、レーザープリンタに比べて環境対応に優れている点などが理由であるようだ(PC WatchITmedia)。

レーザープリンタでは、帯電・露光・現像・転写・定着という複雑なプロセスを経て印刷がおこなわれているため部品も多くなる。一方のインクジェットプリントであれば、インクを吐出するだけとシンプルな構造というメリットがある。

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「MSX 0 stack」公開される

西 和彦氏は17日、MSX2のオリジナル公式エミュレータ「MSX 0」を発表した。公開されたエミュレータは、「MSX 0 stack」と名付けられている。すでに市販されている小型マイコンモジュール「M5Stack」上でMSX-BASICが動いている模様。今後はI/Oを制御する「MSX 0 IOT BASIC」の実装をおこなうだけでなく、M5Stack以外のプラットフォームへの移植も考えているとのこと。同氏は現在「MSX 3」の開発を進めているが、こうしたハードウェアだけでなく、ソフトウェア面からもMSXの可能性を広げる考えである模様(西 和彦氏のツイート4Gamer)。

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