共有部まで10Gbps、各部屋は1Gbpsと回線業者が主張するのに100Mbpsしかでないマンション
引っ越したマンションで導入されている光回線を自力で高速化したという話題が出ている。スクミゾーンさんがブログにまとめた内容によると、同氏が引っ越したマンションでは、インターネット回線に比較回線が用意され屋内にLAN配線はされているものの、100Mbpsピッタリしか出ない状態だったという(スクミゾーン)。仕方なく外から直接取れられるフレッツ光クロス・ファミリータイプ契約を申し込んでみたものの設備の関係からアウト。同氏はどうして100Mbpsしか出ないんだ? と思い、部屋にあるカバーを外したり、天井裏を探したりしたところ、古そうなハブを発見。同氏はこれは100Mbpsハブではないかと思い、ビックカメラで3000円ちょいの1Gbpsハブを買ってきて差し替えたところ実測1Gbpsを達成することに成功したそうだ。
すべて読む
| ITセクション
| ネットワーク
| インターネット
| ハードウェアハック
|
関連ストーリー:
NTTぷらら、低遅延を追求したゲーミング有料オプション「GGGG光」提供開始
2021年12月13日
IT関連の仕事をしてるならネット無料の賃貸物件はあえて選ばない
2021年08月05日
OCN個人向け光回線に帯域幅3倍の有料オプション「IPoEアドバンス」を発表
2021年06月04日
マンション備え付けのインターネット回線、在宅勤務の増加で遅くなるトラブル
2020年05月15日
仮想空間「メタバース」で、ハラスメントが横行しているという。VTuberの「バーチャル美少女ねむ(@nemchan_nel)」さんとスイスの人類学者リュドミラ・ブレディキナさんが共同でが実施した「メタバースでのハラスメント」に関する調査結果によれば、「VRChat」をはじめとするソーシャルVRユーザーの全回答者(876人)の約半数が「何らかのハラスメントを受けたことがある」というデータが取れたそうだ。なお調査対象者の居住地域に関しては日本在住が84.8%、次点の北アメリカ地域でも8.7%ほどとなっている(
チョウやガに感染する細菌「
アダルト動画などで知られる「FC2コンテンツマーケット」を規制するため、警視庁は6月頃、JCB、VISA、Masterカードの3クレジットカード大手3社に対し、FC2の主な決済手段の一つであるカード決済を使えなくするよう要請していたという(
Twitterのイーロン・マスクCEOが、ダイレクトメッセージ(DM)に「エンドツーエンド暗号化」の導入を進めていることを認めたという。アプリ研究者のJane Manchun Wong氏によると、Twitter for Android でこの機能が開発されている兆候が見られるらしい(
「うるう秒」が2035年までに廃止されることが決定した。11月18日にパリ郊外で開催された度量衡総会 (CGPM) で投票により決定されたという。CNETの記事によると、地球の時間が協定世界時(UTC)と一致しない場合も、うるう秒が適宜追加されることはなくなるが、BIPMの投票では調整の可能性が残されているとしている(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、