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共有部まで10Gbps、各部屋は1Gbpsと回線業者が主張するのに100Mbpsしかでないマンション

引っ越したマンションで導入されている光回線を自力で高速化したという話題が出ている。スクミゾーンさんがブログにまとめた内容によると、同氏が引っ越したマンションでは、インターネット回線に比較回線が用意され屋内にLAN配線はされているものの、100Mbpsピッタリしか出ない状態だったという(スクミゾーン)。

仕方なく外から直接取れられるフレッツ光クロス・ファミリータイプ契約を申し込んでみたものの設備の関係からアウト。同氏はどうして100Mbpsしか出ないんだ? と思い、部屋にあるカバーを外したり、天井裏を探したりしたところ、古そうなハブを発見。同氏はこれは100Mbpsハブではないかと思い、ビックカメラで3000円ちょいの1Gbpsハブを買ってきて差し替えたところ実測1Gbpsを達成することに成功したそうだ。

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米連邦通信委員会、ブロードバンドの「栄養素ラベル」表示を義務付け

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米連邦通信委員会 (FCC) は 17 日、インターネットプロバイダーにブロードバンドサービスの「栄養素ラベル」表示を義務付ける新ルールを発表した (ニュースリリース報告と命令The Verge の記事Neowin の記事)。

ブロードバンドの栄養素ラベルは食品の栄養素ラベルのような形式で料金プランの特徴を記載する。食品の栄養素ラベルにより消費者が食品を比較しやすくなっているように、ブロードバンドの栄養素ラベルにより消費者がサービス内容を比較しやすくすることが目的だ。ラベルの主な内容としては、月額料金や追加費用、値引き条件、プランの典型的な速度 (ダウンロード・アップロード・レイテンシー)、月額料金に含まれるデータ量など。

FCC委員長のジェシカ・ローゼンウォーセル氏は、ブロードバンドがすべての人にとって、どこにいても欠かせないサービスであると述べ、栄養素ラベルが価格や速度、データ量、その他の条件について正確な情報を得る消費者の権利を満たすものになるとの考えを示した。

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