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NECのお高いPCIeカード型ベクトルエンジン(税別1,530,000円/枚)の店頭展示スタート

NECのベクトル型スーパーコンピュータ「SX-Aurora TSUBASA」の中核コンポーネントである「Vector Engine」の展示を秋葉原のオリオスペックが実施しているそうだ。「Vector Engine」はコンパクトなPCIe規格カード。AKIBA PC Hotline! の記事によれば、カード1枚の演算性能は、10コアモデルが3.07TFlops、8コアモデルが2.45TFlops。メモリ帯域は1.53TB/s。2020年11月に8コアモデルのカード単体での販売が開始された。販売開始当時は1,144,000円(税別)だったそうだが、今現在は1,530,000円(税別)になってしまっているとのこと(AKIBA PC Hotline!)。

あるAnonymous Coward 曰く、

お金も無いけど、使いこなすには相応のスキルが求められそう。

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