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赤信号はLED、青信号は電球という歩行者用信号機

鳥取県米子市内には変わった信号機が複数あるようだ。一つは「黄色・黄色・赤色」という色構成の信号機、もう一つは赤信号はLEDで、青信号は電球というもの。黄色・黄色・赤色の珍しい信号機は、鳥取県米子市西町の交差点にあり、通常だと青・黄・赤のはずが黄・黄・赤に。鳥取県警交通企画課によると、この信号機が設置されたのは1974年。設置当初は通常の信号機だったが、1998年に現行の黄・黄・赤のものに変更したという。ただなぜこんな変わった信号機に変更したのか記録は残っていないという(TBS NEWS DIG)。

もう一つの赤信号はLEDで、青信号は電球の信号機はこの交差点のすぐ近くに設置されており、道路愛好家の方によると輪をかけて珍しい信号機で、国内ではおそらく2~3機ほどしかないという。何らかのトラブルで青のLEDの信号機が壊れ、青の灯器だけ中身を交換することで、一時的にしのいでいるのではないかと話している。

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