リーディングビュー

全角・半角の切り替えで一部アプリがクラッシュ問題、Microsoft側が認める

Microsoftは18日、「Windows 11 バージョン 22H2」でIMEの入力モードを変更すると一部のアプリケーションが応答しなくなる問題が発生していると発表した。「Text Services Framework」(TSF)の特定コンポーネントを読み込むアプリケーションでこの問題が起きるとしている。アプリケーション名等の記載は無いが、以前話題にしたDelphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュする現象を指すとみられている(Microsoftブログ窓の杜)。

Microsoftによると問題は日本語環境、中国語環境、韓国語環境で発生しているという。日本語環境の場合、日本語キーボードの半角/全角 キーを使用する、Altキーを押しながら~ (チルダ)を押すと勝手にアプリが終了してしまうという。問題が発生するのはキーボードショートカットで入力モードを変更したときだけで、タスクバーのIMEモードアイコンをクリックした場合には発生しないとしている。同社は将来のリリースで解決したい考え。

すべて読む | ITセクション | マイクロソフト | ソフトウェア | バグ | Windows | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
Windows 11 22H2、Delphi/C++Builder製アプリが日本語変換時にクラッシュ 2022年10月18日

  •  
❌