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freeeが包括的な障害対応訓練。顧客情報漏えいとのツイートがあると問い合わせを想定

クラウド型会計・人事サービスを提供するfreeeでは、広報や営業・顧客対応も含めた包括的な障害対応訓練を実施した。昨年も10月に実戦的な訓練を実施していたが、このとき一番きついユーザー対応部分に踏み込めなかったことから、今年のシナリオは全体的な課題に取り組む内容になっているという(ITmedia)。

同社はfreeeには2018年10月にサービスが停止する障害を発生させ混乱したことがあるため、その反省から定期的に全社規模での障害対応訓練を実施している。2022年の演習は、freeeのサービスに含まれるWebフォームが(実際には存在しないが)脆弱性を付かれて改ざんされ、ログインしてきたユーザーIDとパスワードが盗まれてしまったという想定で行った。前回訓練で横道にそれたりした反省から、調査や対応に当たる現場のエンジニアや担当者が、集中を乱されずに作業を進められる方法も実践するといった対応も取られたという。

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