W杯でABEMAの1日の視聴者数1000万突破、一部視聴者からビットレート低下が複数回あったと指摘
「FIFA ワールドカップ カタール 2022」の全64試合をネット中継しているABEMAは24日、11月23日の第1戦目にあたる日本対ドイツ戦で、1日の視聴者数が1000万を突破し、開局史上最高数値となったと発表した。さらに21日から日本のグループステージ第1、2戦目が行われた27日までの1日の「ABEMA」視聴者数が1,400万を突破。テレビデバイスの視聴者数も昨年同時期と比較すると330%伸長したと29日に発表した(サイバーエージェントリリース、その2)。Impress Watchの記事によると、過去の最大視聴者数を連日更新中であることから、メディア関係者から「本格的にテレビの代替としての地位を固めたのでは」という見方が出ているそうだ。ただはてなブックマークなどのコメントを見ると肝心な場面で視聴時にビットレートが下がって画質が落ちる場面もあり、テレビ視聴に勝てない部分もあるとの指摘もある(Impress Watch、はてブ)。
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