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アイリスオーヤマのLEDシーリングライトが焼け焦げて火災認定

異臭がすると思ったら天井のLEDライトが焦げていたとするTwitterの投稿が話題を呼んでいたようだ(くろやっこさんのツイートねとらぼ)。くろやっこさんのツイートによれば、

部屋からケミカルな匂いがする…どこから来てるんだろう?と思って、天井のLEDシーリングライトを開けたらビンゴ。もうちょっと気づくのが遅れたら火事になっていたかも(略)

という内容でTwitterなどでも多く拡散された。該当製品は2018年10月に購入したアイリスオーヤマ製のものだったようだ。この件に関しては、消防署の現場検証で火災と認定され、ライトは精査のため消防署員が持ち帰ったとしている。これをうけてねとらぼがアイリスオーヤマを取材している。出火原因については「該当製品を確認・解析する必要がありますので、現時点では回答できかねます」としており、今後は消防との合同鑑識調査を予定しているとのこと。

nemui4 曰く、

アイリスオーヤマのLEDシーリングライト焼け焦げて消防署の現場検証で火災認定
→メーカーコールセンターに連絡すると「申し訳ございません」の一点張り
→経緯をtwitterで公開したら一日後メーカーから謝罪の連絡有り

そういや、BTスピーカーLEDライトの不具合も謝罪だけで終わったのかな

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尼崎市、USBメモリ紛失問題で損害賠償請求へ。市のイメージダウンになった

6月に発生した尼崎市民の個人情報入りUSBメモリの紛失問題で尼崎市は28日、業務の委託先であるBIPROGY(旧社名日本ユニシス)に対し損害賠償請求を行うと発表した。市の第三者委員会が28日におこなった発表では、BIPROGYが契約に反して再委託や再々委託を繰り返し、市に発覚しないよう工作していたと認定している(ITmedia神戸新聞NEXT)。

BIPROGYは市の承諾を得ずに委託業務先の再委託、再々委託した上で、USBメモリの管理も不適切だった。この結果、同市では報道直後から市への問い合わせや苦情が殺到し、通常業務に支障が出たこと、イメージダウンによって本来不要な経費などが発生したことを理由に、損害賠償を求めるとしている。なお第三者委員会の調査では紛失から発見までにログインされた形跡はなく、情報漏えいはなかったとしている。

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