三洋電機のソーラーアークが解体へ
三洋電機が岐阜県に建設した大型の太陽光発電施設「ソーラーアーク」が近く、解体されるそうだ。ソーラーアークは岐阜羽島駅近くの三洋電機・岐阜事業所内に建設され、三洋電機の象徴的な施設として知られる。全長が315メートル、高さが37.1メートルあり、宇宙船を思わせるような形状だったことから、新幹線の車窓から見える名物として親しまれていた。所有権を持っていたパナソニックホールディングス(HD)が大阪の不動産会社に土地を売却したことから解体されることになったという(読売新聞)。
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